読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々の糧となりたもうことなかれ

特に何がとか言った意味はなく只々気の赴くままに

オタクも廃人も

アニオタ、鉄オタ、アイドルオタク

ツイ廃、ネトゲ廃人、ポケモン廃人

英語圏ならギークにナード?

 

なんでもいいけど彼らは凄いと思う。一つのことを極限まで極めて、何かを捨ててまでのめり込む。

今期のアニメは全部追っかけてるって言うアニオタも、時刻表まで覚えてるような鉄オタも、公表されてる情報だけなら本人よりも把握しているようなアイドルオタク。

一日数千件もツイートするようなツイ廃に、睡眠時間すら犠牲にして戦い続けるネトゲ廃人、幾千ものポケモンを厳選し型を把握するポケモン廃人

 

正直普通の人じゃ迫れないレベルの世界だと思う。

実際私もアニメを見るし、ネトゲだってやったことある。ツイッターもやってるしポケモンも一時期熱中してました。

でもアニメはワンシーズンに2,3作品しか見れないし、ネトゲだって眠気にはかなわない。ツイッターだって一日数件どころか書き込まない日のほうが多いかもしれないし、ポケモンも正確不一致だけど2Vが出たからいいやとかそんなレベルです。

 

私は確かにポケモンだとかアニメだとかは好きだけれど、彼らのように熱中しきれないんです。

 

さて前置きが長くなりましたが何が言いたいかと言いますと、何かにハマってる人を馬鹿にするのはどうなんでしょう。

 

世間一般ではゲームとかアニメより、野球とかサッカーのほうが尊ばれます。そういう他人を許容せずマイノリティを批判して日陰者扱いする。

 

確かに人は群れるものですし、だから人はここまで数を増やしたんだと思います。

だからといって、知りもせずに相手の好きなことを勝手な固定観念で、気持ち悪いだのダサいだのいうことは許されては行けないことだと思うのです。

 

世間一般ではスポーツは気高いもののような扱いを受けていますが、私からしたらゲームもサッカーも対して変わらないように思えます。

というのも場所が違うだけで、媒体が違うだけで、何かに熱中してる、楽しんでいるという気持ちは変わらないのですから。

 

むしろ言ってしまいましょう。この頭脳労働の世の中体を動かすことを尊ぶのは只の前時代位の発想と言わざるを得ません。

 

要するに何が言いたいかというと、

私がアニメを見たりゲームをしてるからといってバカにするなよ

 

お後がよろしいようで