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日々の糧となりたもうことなかれ

特に何がとか言った意味はなく只々気の赴くままに

「この素晴らしい世界に祝福を!」を見終わった

2016年冬アニメの「この素晴らしい世界に祝福を!」を見終わりました。

もともと小説家になろうに投稿されていた作品が、書籍化に伴ってなろうから削除されて、今期アニメとしてアニメ化された作品です。

なろうユーザーとしては見ないわけには行きません。でもゲートはArcadiaなので見てませんが……

なろう内(と言うか2chのなろうスレ)での愛称は祝福だったのですが、ツイッターやアイキャッチを見ている限りこのすばの愛称を押してるみたいです。たとえ世界中がこのすばと呼ぼうとも私は祝福で貫きます。二期の制作も決定済みです

 

閑話休題

 

さて、早速アニメ版祝福の感想を書いていこうと思うのですが、これから見る人のことも考えてネタバレは控えようと思うので、話が曖昧になったり分かりにくかったりするのはご了承ください。

 

簡潔に感想を述べるとやっぱり面白かったです。新しい作品がアップされては埋もれて行く、群雄割拠のなろう小説の中でも限られた一割未満、累計ランキングのトップ層だっただけあります(すみません詳しい順位は忘れました。)

ヒキニートの和真、駄女神のアクア様、厨二病魔法使いのめぐみん、ドM女騎士のダクネス。この四人を中心に展開されるなろうにありがちのハーレムコメディです。

のキャラクターの個性が強く、常にかき回されてる感の強い作品でした。かと言って決めるところはしっかり決めて、巫山戯るところは巫山戯倒すというメリハリもあり、や

っぱり累計は面白いと言わざるを得ません。そしてそれを再現する制作も流石です。

特に最終話は二期へのつなぎ的な終わり方になっています。そんな終わらせ方でもしっかり一区切りつけて盛り上がらせています。

 

全体としてはテンプレをなぞったストーリーとなっているのですが、そのテンプレの斜め上を行く作品です。テンプレに食傷気味な方でも楽しんでいただけるのでは無いでしょうか。

 

お後がよろしいようで