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日々の糧となりたもうことなかれ

特に何がとか言った意味はなく只々気の赴くままに

この春からポケモンデビューする大学生のためのポケモンでちょっと玄人っぽく振る舞う方法

大学が忙しくなり、ハードがDSから3DSになったのを気にポケモンは一時的に中止していますがポケモンって楽しかった。オタクも廃人も - 日々の糧となりたもうことなかれでも少し書いてのですが、厳選をするくらいにはポケモンを楽しんでいました。といっても妥協に次ぐ妥協だらけでしたが……

 

そこで――と言ってもあまり関連性はないのですが、ポケモンの話をするときにちょっと玄人振る方法を書いてみようと思います。

 

その一、とりあえずポケモンの名前は略してみる。

ポケモンで定番として使われるポケモンって世代、環境にもよりますがある程度決まってたりするんで、そういったポケモンの略称を使うことで識者ぶることができます。

例えが少し古くなってしまうのですが、ボーマンダならマンダ、ゴウカザルなら猿。トゲキッスをキッスと言ってみたり、キノガッサをガッサと言ってみる。なんてことないですが重要なポイントです。

 

その二、技も略してみる。

これもその一と同じで、頻繁に使われる技は略される傾向にあります。

例えばだいもんじをもんじ、れいとうビームをれいBと言ってみたり。他にもストーンエッジをエッジと略したりいろいろあります。会話の中でだけ言い方が変わるものもあります。例えばつるぎのまいなどは「とりあえず舞っとくか」なんて言ってみたりします。

 

その三、ぶっぱといってみる。

ポケモンをやってる人は結構な割合でぶっぱという言葉を使います。もともとは格ゲーで使われていた言葉なのですが、第5世代(ブラック・ホワイト及びそれぞれの2のこと)から主に使われ始めた言葉です。意味合い的には思考停止して大技に頼ったり、努力値を極振りするときなんかに使います。

実際の使用例としては「とりあえずエッジぶっぱしとくか」なんて感じに使います。

 

その四、持ち物とポケモンの名前を一緒に言う。

ポケモンにおいて持ち物はポケモンの役割りに大きく関係してきます。だからこそポケモンの名前と持ち物は並べられることが多いです。

例えば襷ゲンガー、襷バシャ。例えばこだわりのスカーフを持たせて素早さ努力値を252振って、最速ガブと言ってみたり。

ポケモンの組み合わせはたくさんあるのでコレ+アレ=この呼び方とは行かない場合もあるのですが、そのままでも問題は無いでしょう。

 

その五、ポケモンのレート戦などをしているニコ生やニコ動を見てみる。

あそこは人にもよるのですが、トップを走ってる人もいますしここで出したような用語を使う人も多いので大いに勉強になります。暇がアレば見てみましょう。

 

私もガチ勢にはなれなかった組なので足りないことも多いでしょうが最低限コレさえ知っていれば少しぐらいは玄人振ることができるかと思います。

 

お後がよろしいようで